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30代から本格的にプログラミングを始めて思うこと「遅すぎることはない」

2016年1月11日 WEB

プログラミング

最近まではWordPressを使用したサイト制作をメインの業務としており、htmlとCSSをコーディングすることがほとんどでした。

JavaScriptやPHPをさわることはありましたが、ソースコードのコピペ・プラグイン利用が多いく、実のところ本格的にコード書いたりすることはありませんでした。

そんな中、2015年の終わりくらいから業務の中で本格的なプログラミングをすることが必要になりました。30代(正確には30歳)から本格的にプログラミングを始めることになったんですね。

一般的には結構遅いですよね。

30代から本格的なプログラミングを始めた僕が、個人的に思うことを書きます。
30歳超えてからプログラミングを仕事にしたいという方へ少しでも参考になれば幸いです。

プログラミング始めるならWeb系が入りやすい

プログラミングやるならWeb系が入りやすいのかなと思います。

僕は業務の中でPHPのプログラミングをやっているのですが、Web系のプログラミング言語の中で、PHPは初心者向けだと言われています。

それに加えて、Web系のプログラミングは、結果やエラーが視覚的に把握しやすい点も、プログラミングを始めやすいポイントだと思います。

扱うプログラミング言語の基本中の基本はおさえたほうがいい

プログラミングをする上で、変数定義の方法だったり、PHPでいえばif文やforeach文などのよく使用される構文など、何も知らないと本当に何も理解できないので、基本中の基本は最低限押さえておいたほうがいいです。

ちょっと分かるようになると面白さを感じられる

プログラミング始めたてだとわからないことだらけで、めちゃくちゃあせります。一つづつわからないところを調べたり質問したりして地道に理解していくしかないんですよね。

しばらくプログラミングを続けていると、ちょっとずつですが、どこをどういうふうにすればこう動くみたいなことがわかってきます。

やっぱり自分の理想通りに動作してくれると面白さを感じられてうれしいですね。

参考書は買わなくていい

個人的には、参考書は買わなくていいと思います。
なぜなら参考書通りにやっても、ただやった気になって身につかなかったからです。

このご時世、Web上にプログラミングの情報は山ほどありますし、参考書一冊買うにしてもバカになりません。

プログラミング講習受けるより実践で慣れるほうがいい

企業向け・個人向けの有料のプログラミング講習などがありますが、結構お金がかかる上、特に短期集中型の講習などはすぐに内容を忘れがちです。

また、講習で学んだプログラミング技術をどう使うかが大事になりますが、せっかく講習を受けたのに、結局習った技術の使い方がよくわからなかったりします

プログラミング技術を磨きたいなら業務などの実践を積んだほうが効率がいいと思います。

何でも聞ける先輩がいるとなおよし

何の業種でもいえることだと思いますが、社内にプログラミングで躓いたときに何でもすぐに質問できるプログラミングに精通している先輩がいるとなおいいですね。

どうしても自分一人で考えていると行き詰ることがあり、解決できないことがあります。そんな時に質問できる人間がいると、作業の滞りが少なくなり、プログラミングのスピードアップにもつながります。

まとめ

プログラマは30歳で終わりみたいなことをよく目にしますが、逆に「30歳からプログラマになった」という人も割といらっしゃるようです。

もし、30歳プログラミング未経験で転職したいという方は、とりあえずバイトでもいいからhtmlとかCSSなどのコーダーから入って、徐々にPHPやPerl、JavaScriptなどのプログラミング技術を身につけるという手もありますね。

大きな企業だと未経験での転職は難しいかもしれませんが、ベンチャー企業などの小さい企業などでは「未経験歓迎、年齢問わない」というところも少なくないと思います。ただし、そういうところは仕事がかなり忙しかったり、いわゆるブラック企業みたいなところがあるので、ある程度覚悟は必要かもしれません。

30歳だろうと、プログラミングを始めるのに遅すぎることはないのです。

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