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「完全無欠コーヒー」の作り方と材料~1ヶ月で体重3kg減りました~

2017年12月25日 暮らし

完全無欠コーヒーをはじめました。

完全無欠コーヒーとは、ダイエット効果が期待できて、集中力もあがる?と噂のドリンク。所謂バターコーヒーなのですが、その材料には非常にこだわりがあります。

私は毎朝完全無欠コーヒーを飲み始めて1か月。
体重が3キロ減りました。

その効果については個人差がありますし、ネット上に様々な情報がありますが、今回は自分の経験を元に完全無欠コーヒーについてまとめてみようと思います。

完全無欠コーヒーの作り方

元はアメリカのデイブ・アスプリー氏の著書「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」で紹介されたのが始まり。彼がエンジニアであったことから、日本でもIT系の人を中心に広まったようです。

こちらはその公式レシピについて解説した動画です。

完全無欠コーヒーを1杯作るために必要な食材は以下の3つ

  • グラスフェッドバターもしくはギー
  • MCTオイル
  • アップグレードコーヒー

実際に材料を揃えて作ってみた

グラスフェッドバターもしくはギー

まずはグラスフェッドバター(良質なバター)

良質な無塩バター

グラスフェッドバターとは牧草のみを食べて育った牛の乳を使用して作られたバター。
脂肪がつきにくく、代謝を高め、筋力がつきやすくなると言われています。

良質な無塩バター

グラスフェッドバターは通販で購入すれば楽ですが、店舗で見つけようとするとなかなか大変です。都内では「成城石井」など高級食材を取り扱うショップで見かけます。

値段が高い!
これで3000円します。

MCTオイル

次にMCTオイル

MCTオイル

MCTオイルは日本語で「中鎖脂肪酸油」。

日清の「中鎖脂肪酸油100%オイル」を購入。これはどこのスーパーにも置いてあるので、手に入りやすいかと思います。

MCTオイル

アップグレードコーヒー

コーヒーは「カビ毒のないコーヒー豆」を使用するのが公式です。どんな食べ物にも微量の「カビ毒」というのが含まれているそうなのですが、それが含まれていないコーヒーだとパフォーマンスを最大化できるそうです。

コーヒー

ただ手に入れるハードルが高かったので、今回はスタバのコーヒーで代用。

コーヒー

混ぜ混ぜしてみた

グラスフェッドバターを投入

まずグラスフェッドバターを投入。
分量は大さじ2杯となっているので、ほどよくカッティングして使っています。

MCTオイルを投入

そのうえからMCTオイルを大さじ2杯。

butter-coffee-img9

コーヒーをセッティングして淹れます。

コーヒーが淹れ終わったら、ここで大事なのは「よく混ぜ合わせること」だそうです。
というのも、バターやオイルをコーヒーに溶かすと「ミセル」という状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換してくれるのです。これが完全無欠コーヒーの効果にとって重要です。

そのため材料を念入りにミキサーシェイカーでよくかき混ぜます。
ミキサーで混ざることでよりクリーミーで美味しく仕上がることも良い点です。

しかし今回はミキサーが無かったのでシェイカーで代用。
100円ショップのシェイカーを使用しました。その分よく混ざるまでだいぶシェイクしました。。

バターコーヒー

油油してますが、これをよくシェイクして、

完全無欠コーヒーの作り方

コップに注いで完成。

コップに注げば完成

まとめ

完全無欠コーヒーは一時期ブームにもなったので、検索すれば無数に情報が出てきます。公式の材料や作り方など説明するまでもないかもしれません。ただ、実際に作った過程を詳しく写真付きで解説してくれたページは少なかったので、この記事が誰かの役に立てば幸いです。

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