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【人生初】浅草の「駒形どぜう本店」でどじょう鍋を食す!

2015年1月20日 グルメレポート

どじょう

2015年最初の連休に何も予定が無かったので、友達と浅草へ初詣も兼ねて行ってきました。

せっかくなので浅草で有名なランチの店を探すことにしました。どうやらどじょう鍋が有名のようです。特に駒形どぜうというどじょう料理屋が有名のようです。

駒形どぜうの歴史

駒形どぜうは創業1801年の江戸時代から200年以上続く老舗のどじょう料理屋です。その昔、店の名前が「どじやう」という表記だったのですが、4文字だと縁起が悪いということで「どぜう」という表記に変わったようです。昔から変わらず繁盛している名店です。

いざ駒形どぜうへ!

駒形どぜうの外観

浅草に着いたので、早速お店へ向かいます。

店の前に行くと、かなりの行列…というより集団ですか、20~30人は店の前で待っていました。13時20分くらいに受付を済ませましたが、40分待ちとのこと。今年最初の連休ということもあってやっぱり浅草は人が多いです。

見た目は割と新しくて、和風な佇まいです。1~3階、地下1階があるようで、すごく広いです。
ちなみに、隣にバンダイの本社があります。知らなかった。

40分店の前にいるのは疲れるので、駒形どぜうの2〜3軒隣にあるモアジョイという喫茶店で時間を潰すことにしました。おしゃれな喫茶店でコーヒーを飲むと「大人になったなぁ」と感じるのは僕だけでしょうか。

そんなこんなで40分経ちました。駒形へ向かいます。

駒形どぜう定番の人気メニューどじょう鍋

店の前に着いたと同時に名前を呼ばれたのはラッキーでした。今回は地下1階の席に通されました。
当然注文するのはどじょう鍋(1,750円)です。

どじょう鍋

注文してから10分ほどで、やってきましたどじょう鍋!どじょう鍋は2人前注文しましたが、1人前が先に出てきて、それを2人で食べ終わったら、もう1人分がでて来るというシステムでした。

初めてどじょう鍋を見たのですが、どじょうがありのままの形で鍋に敷き詰められていました。すごい光景です。

七輪を使ったどじょう鍋

七輪で炭を使って鍋を熱しています。

ねぎがたくさん

大量のねぎが用意されています。薬味で、七味唐辛子と山椒が置いてあります。ねぎを鍋いっぱいに乗せて(凄くこぼれやすいので要注意)、水分が飛んできたら、割り下を追加します。

このとき、ねぎと割り下どっちも入れすぎて、割り下が溢れてしまいました。ねぎの水分を計算して割り下を注ぎましょう…。

どじょうとねぎ

どじょうです。そのまんまの姿です。見た目が苦手な人も居そうです。

生臭いかな~?と思ったのですが、ねぎと割り下のおかげでしょうか、あまり生臭さは感じませんでした。味はというと、自己主張が少ないうなぎですかね。
※美味しかったのは間違いないですが、こういう表現しか浮かばなかったのです…。

おひつに入った白米

どじょう鍋だけだと少々物足りないので、白ごはんを注文しました。おひつで出てきました。割り下で味付けしたどじょうと白米はとても相性がいいです。要するに僕が言いたいのはどじょう鍋+七味+白米は最強だということです。

ちなみに僕はあまりお酒を飲みませんが、日本酒、焼酎とどじょう鍋は相性が良さそうです。

どじょう料理の他にも、鯨料理もありました。2人で別々の料理を注目すればよかったかな…。

また別の機会に来ることにします。

【駒形どぜう本店】

  • 住所:東京都台東区駒形1-7-12
  • アクセス:東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩5分、都営地下鉄浅草線浅草駅A1出口から徒歩2分、都営地下鉄大江戸線蔵前駅A6出口から徒歩5分
  • 定休日:年中無休(大晦日と元日は休業)
  • 営業時間:11:00~21:00
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