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アパートの角部屋が人気らしいけど、住みやすいとは一概には言えないよ

2015年9月6日 暮らし

部屋

特にブログのネタが無いので、角部屋について書きます。

僕は今、一人暮らし用のアパートの角部屋に住んでいます。
角部屋を選んだ理由は、今住んでいるの部屋の家賃が別の部屋(同じアパート)の家賃よりも安かったということです。家賃以外の条件については特にあまり考えていませんでした。

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角部屋って結構人気があって角部屋を条件にして部屋探しをしている方も多いようです。

そこで、角部屋のメリット(人気の理由)と実際にアパートの角部屋に住んでいて思うデメリットについて考えてみました。

角部屋のメリット(人気の理由)

角部屋に住んでて、これがメリットかな~?人気の理由かな~?と思うポイントを挙げていきます。

窓の数が多い

アパートでは建物の構造上部屋のほとんど(中部屋)に窓が1面しかありません。角部屋であれば隣り合う部屋が一つしかないので窓の数が多くなっています。

風通しが良い

窓の数が多いので、窓を開けると風通しが良いです。部屋の中の熱や臭いがこもったときに窓全開で玄関ドア全開にすると風がめちゃくちゃ通るので、すぐに換気ができます。

隣の部屋が片方しかないので中部屋よりもストレスが少ない

中部屋だと両隣2つの部屋に挟まれているので、隣人の騒音トラブルのリスクが倍になります。反対に、もしも自分が騒音を出してしまったときに両隣に迷惑をかけることになります。

このように、部屋での騒音に関するストレスが角部屋では多少軽減されるように思います。

場合によって他の部屋(中部屋)に比べて家賃が安いことがある

家賃は部屋を決めるときの重要なポイントですが、他の中部屋と構造が違う場合があります。

僕が住んでいる部屋は全体的に狭くなっているためか、同じ階の中部屋と比べて家賃が数千円安くなっています。

角部屋のデメリット

実際に角部屋に住んでいますが、嫌だな~と思う角部屋のデメリットを挙げていきます。

夏の季節は異常に暑い

角部屋は夏の季節は地獄です。エアコンを使わないとやってられません。
特に窓が2面以上ついている場合は、日差しの量が多いので、部屋の温度が異常に高くなります。

冬の季節はよく冷える

冬の季節は、日中に日差しがあれば比較的暖かいのですが、日差しが無い状態だとめちゃくちゃ寒いです。暖房、ストーブ、こたつ、多めに着込むなど防寒対策必須です。
やはり窓の数が多いと窓から部屋の熱が外に出やすくなってしまうようです。

人や車の騒音が気になる

建物の構造や立地によって変わりますが、人や車の騒音が比較的大きくて気になります。

僕の住んでいる部屋は、少し大きめの道路に面しているため、人が通るときの話し声だったり、車やバイクなどの騒音(特に夜中にはトラック、バイク、パトカー・救急車のサイレンがかなりうるさい)にイラついています。騒音のおかげであまり窓を開けっぱなしにすることはありません(換気をする程度)。

まとめ

いかがでしたか?

これから角部屋への引っ越しを考えている方は、メリットだけ鵜呑みにせずにデメリットも考慮して失敗しない部屋選びをしてみてください。

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