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川崎が餃子の街だって知ってた?「川崎歓迎」の肉汁たっぷり羽根つき餃子がウマい

2015年12月15日 グルメレポート

羽根つき餃子

神奈川県の川崎市に住んでいる友人が「川崎餃子ウマいよ」ということを言っていました。

なんだよ川崎餃子って。

板橋チャーハンなら知ってるけど。

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川崎で餃子を名物に

餃子といったら宇都宮や浜松が全国的に有名で、僕と同じように川崎で餃子?となる人が多いと思ったので、ちょっと川崎餃子についてちょっと調べてみました。

かわさき餃子輔の会という団体をご存知ですか?
僕は全く知らなかったのですが、餃子を川崎の名物にしよう的な目的で作られた団体のようです。

確かに、川崎駅周辺を見ても結構餃子を食べられる中華料理屋がたくさんあります。

「川崎餃子」というワードでネット検索すると川崎餃子樓、渋谷餃子、餃子の王将などいろいろ出てきます。

思ってたより餃子が熱い川崎。
川崎に餃子を食べに行く価値はありそうです。

羽根つき餃子が食べられる「川崎歓迎(ホアンヨン)」

と、いうわけで川崎餃子を食べに川崎までやってきました。

川崎歓迎

今回訪問したのは友人のおすすめのお店「川崎歓迎(ホアンヨン)」という中華料理屋。

川崎歓迎にはJR川崎駅、京急川崎駅どちらからでも徒歩5分程度で行けます。
オフィスや川崎市役所も近くにあり、平日はサラリーマンでにぎわっているそうです。

川崎歓迎

大通りではなく、わりと細い道にはいったところにあります。結構場所がわかりづらいかも。
(写真で店の周辺が暗いのがわかるかと思います。)

川崎歓迎(ホアンヨン)に来たけど…

歓迎(ホワンヨン)というお店が東京都大田区にある蒲田に本店をかまえており、蒲田餃子が食べられるそうで、歓迎(ホワンヨン)の川崎店で、川崎歓迎という名前らしいです。

つまりこういうこと。

歓迎(ホワンヨン)は蒲田に本店がある

歓迎(ホワンヨン)は蒲田餃子というものに分類される羽根つき餃子を出している

歓迎(ホワンヨン)は川崎餃子じゃない

うん、完全にミスった。

川崎餃子を求めて川崎にやってきて、蒲田餃子を食べるという結果になり、しかもそれをブログの記事にしてしまうことを申し訳なく思います。

でも、川崎餃子というものには明確な基準は無いし、蒲田餃子を川崎のお店で食べればそれはもう川崎餃子じゃないでしょうか。

ということで、今回は川崎歓迎(ホアンヨン)で食べる餃子を川崎餃子と言い張ることにします。

餃子定食を注文

川崎歓迎ランチメニュー

いろいろ魅力的なランチメニューがありますが、今回は餃子を食べに来たので、当然川崎歓迎餃子定食(800円)を注文します。
(どうでもいいですが、ラーメン+半チャーハン500円って安い…)

川崎歓迎店内

店内は特に変わったところはなく、ごく一般的な中華料理屋という感じでした。

餃子定食

しばらく待っていると、餃子定食が出てきました。
羽根つき餃子がおいしそうです。わかりやすいくらい羽ついてますね。

ライス、サラダ、ザーサイ、スープ、杏仁豆腐と品数もなかなかのもの。

羽根つき餃子

どん!想像してたよりもかなりボリューミーな羽根つき餃子(8個入り)。でも餃子ってたくさん食べれちゃうんですよね。
餃子だけじゃなくて、ライスも結構量があります。量に関しては十分です。

羽根つき餃子の肉汁

熱い肉汁がめちゃくちゃあふれてきます。肉汁で唇と舌を軽く火傷しました。食べるときは十分に気を付けてください。

想像している肉汁の3倍は出てきます。油断してたら絶対火傷します。

川崎餃子だろうが蒲田餃子だろうが餃子はウマい!

結論、「やっぱり餃子はウマかった」。それにつきます。

先述しましたが、川崎は餃子が食べられるお店がたくさんあるので、いろいろ探してみるのもいいかもしれません。

【川崎歓迎】

  • 住所:神奈川県川崎市川崎区東田町8 パレール1F
  • アクセス:JR線 川崎駅 徒歩5分
    京急本線 京急川崎駅 徒歩5分
  • 定休日:火曜日
  • 営業時間:(昼)11:00‐15:00/(夜)17:00~23:00

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