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【神保町】鶏を存分に味わいたいならここ!「麺屋33(めんやさんじゅうさん)」で食べる鶏エスプレッソつけ麺

2016年7月13日 ラーメン

鶏エスプレッソつけ麺

2016年も7月を迎えて、ついに夏本番といったところでしょうか。

暑い日が続く中、先日神田神保町にある麺屋33(めんやさんじゅうさん)へ行ってきました。

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週の真ん中水曜日、建国記念日に神保町のラーメン屋「麺者服部」に行ってきました。

麺屋33(麺屋さんじゅうさん)

麺屋33

地下鉄神保町駅から東京ドーム方面へ歩くこと5分ほどで麺屋33に到着です。

お店は角にあり、大通りに面しているので場所は分かりやすいです。看板には「麺屋33」と「写楽の浮世絵的なイラスト」が描かれています。

お店に入ると6~7人掛けのカウンターと店の奥に4人掛け2つテーブルがありました。

土曜の14:30くらいに向かったのですが、お客さんはカウンターに一人。もちろん僕もカウンターに通されました。

ピークの時間ではなくて、めちゃくちゃ暑い日だったのを考えると、お客さんがあまりいないのもうなずけます。
平日の夜などに店の前を通ると行列ができてたりするので、空いていたのはラッキーでした。

お店に入った時はエアコンは動いておらずに店の入り口の扉が開きっぱなしでした。

エアコンついてないのか~と思いましたが、その代わり扇風機がガンガンかかっていたので、Tシャツ一枚ならなんとか耐えられる暑さでした。

鶏エスプレッソ

以前は、結構年季の入った食券販売機が店の外に置いてあったのですが、最近では店内で直接注文・料金前払い制になったみたいですね。

麺屋33メニュー

カウンターにはメニュー表が置いています。

メニューの一番上に書かれている鶏エスプレッソというメニューが売りのようです。

エスプレッソといえば、圧力をかけて短時間で抽出した凝縮された旨味と香りを楽しめるコーヒー。

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エスプレッソという名前が付いているということは、それほどまでに鶏の旨味や香りがスープに凝縮されているということなのでしょう。

鶏エスプレッソには、ラーメンとつけ麺がありましたが、ちょっとこの日が暑すぎたのでつけ麺を注文しました。麺の量は並盛・中盛から選べます。

種類 麺の種類・料金
鶏エスプレッソ ラーメン(750円)
つけ麺(750円)
旨辛鶏エスプレッソ ラーメン(750円)
つけ麺(750円)
煮干し中華そば ラーメンのみ(800円)
Premium33カレー(エスプレッソ仕込み) ラーメン(800円)
つけ麺(800円)

大盛(100円)、特盛(200円)で麺の量を多くできます。

ちなみに、豚・鶏チャーシュー各1枚、昆布玉子、のり、自家製ふんわりつくね、水菜がのってくる、トッピング全部のせ(250円)がおおすすめのようです。

今回は鶏エスプレッソつけ麺大盛(850円)を注文しました。

鶏エスプレッソつけ麺

7、8分後つけ麺が到着しました。見た目は綺麗な感じで、美味しそうです。

大盛で注文したので、麺のボリューム感がすごい。カイワレもいいアクセントになっています。

鶏エスプレッソつけ麺

麺の上には、炊いた鶏チャーシューがゴロッと乗っています。スライスされた一般的なチャーシューとは違いますね。

麺は中太でツルツルしていて食べやすいです。

鶏チャーシューは、かなり柔らかくてジューシー。口の中へ運べば肉の繊維がほどけて鶏の旨味が広がります。食べ応えも抜群。

鶏エスプレッソつけ汁

つけ汁は少しドロッとして、よく麺にからんで感じです。

鶏エスプレッソというだけあって、鶏の風味と旨味がとても強く感じられます。

つけ汁の横にあるミルクピッチャーには鶏のエキスが入っていて、ある程度食べ進めてからつけ汁に追加するとさらに鶏の旨みを味わうことができます。

店員さんにスープ割りをお願いすると、葱を追加で入れるか聞かれます。当然、葱追加でお願いしました。

ごちそうさまでした

鶏エスプレッソつけ麺は想像以上に鶏を感じることができました。

Premium33カレー(エスプレッソ仕込み)が気になるので再訪したいと思います。

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