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【基本編】ウェブサイトの回遊率を改善してページビュー・コンバージョンアップ目指す

2015年1月30日 SEO

回遊率

ウェブサイトの管理をしていると、なかなかページビューが増えない、コンバージョンがない、直帰率が高いなどの悩みはありませんか?

残念ながらmigoブログはまだ公開したばかりのサイトなので悩むレベルでもないですが…。

ただ、今後アクセスが増えた場合を想定して、回遊率について考えたいと思います。

回遊率とは

まず、回遊率とは何でしょうか?

回遊率とは特定のサイトを訪れた訪問者が、そのサイト内の各ページをどれ位見て回ったかという判断指標です。この回遊率は具体的数値の%で表示されません。訪問ページ別の直帰率やリンク元ドメイン別直帰率、重要ページ到達率、ユーザごとの平均PV(Page View)などの数値をもとに回遊の程度は判断されています。

【引用元】WEBマーケティング用語.biz

では、回遊率を上げると、どういったメリットがあるのでしょうか?

回遊率を上げるメリット

回遊率を上げるメリットとして、以下のものがあります。

PV数が上がる

回遊率が上がれば、サイト全体のPV数も上昇します。

直帰率が下がる

直帰率は、全体のセッション数に対して初めにサイトへアクセスしてから、サイト内のどのページにも遷移せずに離脱した数の割合を指します。

サイト内でのページ遷移が増えれば、回遊率が上がるので、直帰率が下がります。

コンバージョンが増える

回遊率が高ければ、広告をクリックしたり、商品が売れたりする割合、つまりコンバージョンが増える可能性があります。

サイトに興味を持ってもらえる

少し視点が違いますが、回遊率が上がり、サイト内ページが多く見られると、閲覧者に興味を持ってもらえ、リピーターやファンが増えるかもしれません。

回遊率を上げる方法

では、どうすれば回遊率は上がるのでしょうか。回遊率を上げる方法は様々ですが、ここでは簡単に紹介します。

サイト内の別ページへのリンク設置

サイトの回遊率を上げたいなら、まず内部リンクを設置しないことには始まりません。リンクが無いと、今見ているページから遷移できませんよね。

内部リンクでも「最新の記事」、「ピックアップ記事」、「関連している記事」などのページへリンクさせることで、ページ遷移を促します。なお、内部リンクを設置するときにサムネイル画像を使用すると、興味を引きやすくなります。

初めて訪れたページ以外にも、いろいろコンテンツがありますよというユーザーへのアピールになります。

1つのテーマをページングで複数ページに分割する

1つのテーマ(1記事)を3部構成にして複数のページに分割して記事を作成します。代表的な例として、All aboutなどでも見られる手法で、ページをまたがせることで回遊率を上げます。この方法は本来、記事をどこまで読んだのかを計測するためであるとか、ユーザが記事を読み疲れてしまうのを防ぐためなどと言われています。

興味を惹くような魅力的なコンテンツを用意する

サイトに魅力的なコンテンツが充実していれば、それだけで様々なページを見たくなりますよね。この魅力的なコンテンツを作るのが難しいのですが…。

見やすいサイト構成、デザインにする

どのサイトとは言いませんが、たまに凄く見づらいサイト(どこに何が書いてあるか分からない、サイト内で迷子になりやすい)がありますが、そんなサイトからはユーザがすぐに離れてしまいますよね。

ユーザーを意識して、ごちゃごちゃしないデザインで、何がどこに載っているかが一目で分かるようなサイトはいろんなページを見てみたいという気持ちにさせてくれます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は回遊率について簡単に触れましたが、回遊率を上げることにより何かしらの利益に繋げられることが分かりました。

migoブログはまだそれほどアクセスがあるわけではないですが、今回取り上げた回遊率を上げる方法はまだまだ実践できてないものが多いです。

今後、回遊率を上げる方法を実施した際はブログ内の記事に、何をやったか、結果どうだったかを掲載していけたらと思います。

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