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画面操作を録画してGIFアニメとして保存!「Recordit」がなんだか使えそう

2014年12月27日 WEB

画面操作を録画してGIFアニメとして保存してくれるアプリ「Recordit」が、なんだか色々な場面で使えそうだったのでインストールしてみました。

WindowsでもMacでも使えます。

そのインストールから使い方までを紹介したいと思います。

まずはダウンロード!インストール!

アプリインストールはこちらから。
【公式】Recorditダウンロードサイト

recorditをダウンロード

アプリをインストールするとWindowsユーザーの場合、画面下にアイコンが現れます。

recorditインストール

これをクリックすると、次は録画範囲の選択です。
デスクトップ上の録画範囲を点線で囲いましょう。

範囲を選択できましたら、その範囲下にスタートボタンが出てきます。
これを押せば録画スタートです。

録画したい画面操作が完了したら、ストップボタンを押せば録画終了。

問題なく完了すれば、プッシュ通知でこのようなガイドが出てくるので、クリックすればRecorditのサイトに飛びます。

録画完了

今録画した画面操作が、ブラウザ上に表示されます。
右下の「GIF」ボタンを押すとGIF画像が出てきます。

あとはダウンロードして、目的に応じて作成したGIF画像を使っちゃいましょう。
右クリック「名前をつけて保存」で、GIF画像作成完了です。

検索画面を録画して見たGIF画像がこちらです。
例えばですよ。例えば。

GIFのサンプル

マウスが乗っている部分が水色で波紋のように点滅するのも良い感じ。

説明に使う際にも、どこを指しているのかわかりやすい。

サイト制作の仕事をしてて使えるかなと思った事

WEBサイト制作の仕事をしていると、WEBリテラシーがあまり高くないお客さんとのコミュニケーションに苦労することが、しばしばあります。

「画像ファイルが大きくて送れないみたいなんだけど。。。圧縮って何?」
「キャッシュを消す?それどうやってやるの?」

そんな時、これでgif画像を作って、画面操作を説明することができるかもしれません。

あと、hoverアクションの説明なんかを、Recorditで録画して見せるのもいいかも。

開発環境で作っているサイトを気軽に見せれない時に、お客さんや遠隔の上司に
「こんな感じで動きます」
って見せることも可能。

自分のブログやサイトで、サイトやアプリのチュートリアルを書こうとしている私みたいな人間にとっても、今後重宝しそうなアプリだなと感じて今回紹介させていただきました。

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