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なぜ仕事がスムーズに進まないのか?反省の意味を込めて仕事が遅い原因と改善策を考えてみた

2016年5月10日 暮らし

時間効率化

僕は普段サラリーマンで、仕事内容としてはWeb系のコーディングとかプログラミングをやってます。

最近、仕事をしていて思うことがあります。

それは自分の仕事が遅いこと

仕事が遅いことは迷惑にしかなりませんが、一応自分の仕事が遅いという自覚はあるため、「改善の余地があり」と前向きに考えることにします。

それにしても最近の自分の仕事ぶりを振り返ると、無駄な時間や労力を使ってるなと思う事がいくつかありました。今回は、反省の意味も込めて仕事が遅い原因と改善策を考えました。

※なお、仕事内容がWeb系のコーディング・プログラミングなのでそちら寄りの記事になります。

仕様が曖昧なまま作業を進める

例えば、運営しているサイトにある機能を実装するという時に、何となく決まっている仕様で何となく作業を進めてしまうことがあります。

仕様が曖昧なまま作業を進めると、途中で「ここの仕様はどうするんだろう」とか、「ここの部分は現実的に難しい」というケースが増え、結局作業のやり直しが発生することがあります。

【改善策】
当たり前すぎますが、実際に作業に入る前に、仕様や考えのすり合わせを行い、作業のやり直し発生のリスクを減らしておきます。当たり前のことなのですが、なかなか出来ていないという人もいるのでは?

あまり確認が細かすぎると、話が長くなり同僚の時間を奪ってしまうので、すり合わせの際は簡潔に、重要なポイントを必ず共有しておく必要があると思います。

レスポンスが遅い

サイトに実装している機能を改修することになったとします。
改修内容が決まって、どのようにコーディング・プログラミングしていくかというレスポンスが遅いことに気づきました。

小一時間くらいだらだらとサイトやソースコードを眺めて「どうしようかな」と考えることが多かったです。というかほとんど考えてないですね。時間の無駄です。

【改善策】
どんな仕事でも、仕事が早い人はレスポンスが早いということをよく耳にします。確かに、僕の周りの仕事できる人はレスポンスが早いです。

レスポンスの内容は100%である必要は無くて、10~15分くらいで、簡単に考え(コーディング・プログラミングのやり方)をまとめてレスポンスしたほうが効率が良いでしょう。

漠然と質問をしてしまう

上司や先輩に「ここが分からないのですが、どうすればいいですか?」というような漠然とした質問をしたことはありませんか?

質問が漠然としていると、質問された方の時間や労力を割くことになり迷惑をかけてしまいます。

【改善策】
前提として先輩や上司に「こういうことをやりたい」と、仕様や考えを説明します。

その上で、「ここをこうしてこうすることで実現しようとしていますが問題ないですか?」というようにYESかNOで答えられる質問をしましょう。

YESかNOで答えられる質問にすれば、問題が無ければYES、何か問題があればNOで、どこが悪いのかをスムーズに教えてもらえます。

考えすぎる(考える時間が長すぎる)

プログラミングをやっていると、何度やってもうまく動いてくれない、表示できないということが結構あります。
そんな時やってしまいがちな事は、考えすぎることです。

【改善策】
つまづいてから30分まではもなんとか自分の力でやってみて、30分を過ぎてどうにもならない時は上司や先輩に聞くというように時間制限を設けることで、無駄に考える時間を削ることができます。

30分考えて分からなかったら一生分からないくらいの感覚でいいかもしれません。

その際はどこまでやってどのようにうまくいかないか、具体的に、簡潔に説明することで上司や先輩に伝わりやすくなり、アドバイスも受けやすくなります。

報告が無い・報告の回数が少ない

僕の場合、少ないときは一日に一回しか報告をしません。自分でも少なすぎると感じます。

報告が無いと、上司や先輩には「作業は進んでいるのか」という不安が生まれたり、後で仕様や考えが変わって結局一から作業し直したり無駄な労力と時間が生まれがちです。

【改善策】
具体的に一日に何回とかは言えませんが、こまめに節目で報告を入れておいたほう絶対にいいと思います。

「仕様が曖昧なまま作業を進める」のところでもあったように、こまめな報告が作業のやり直し発生のリスクを減らすことにつながります。

まとめ

いかがでしたか?

新社会人でも分かっていそうなことを書いてしまいましたが、意外にできてないという人もいるかと思います。

いきなり全部改善するのは難しいので、一つ一つ改善に取り組んでいきましょう。

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