×

ついに届いた!VAIO Pro13 mk2(Windows10搭載モデル)実機レビュー

2015年10月25日 雑記

vaio

DELLのノートPCを5年ほど前に購入して、個人用で使っていましたが、どうも動作が遅い…。
確かにPCのスペックが少し低めです。というわけで思い切って新しくスペックの高いPCを買うことにしました。

「持ち運びが便利」かつ「スペックがそこそこ高い」というざっくりとした条件でノートPCを探すことにしました。

VAIOのノートPCが欲しい

ネットでノートPCを探していたのですが、なんとなくVAIOのPCが頭の片隅にありました。もともとSONY製品は好んで購入していたので、VAIOのノートPCを買うことにしました。

VAIO製品を簡単に比較

SONYからVAIOが独立してからの新製品である、下記3種類のPCの中から買うことに決めました。

  • VAIO Z Canvas
  • VAIO Z
  • VAIO Pro 13 mk2

VAIO Z Canvas
どちらかというとデザイナーやイラストレーターなどに向いているタブレットPCで、ベースの値段が一番高かったです。どうも僕には使いこなせない気がしました。

VAIO Z
デジタルノート、ドキュメントスキャナ、プレゼンモニタといった様々な使い方が可能で高スペックでしたが、やはり価格が高い…。

VAIO Pro13 mk2
軽量のノートPCかつスペックもそこそこ高めのモバイルPC。

VAIO Pro13 mk2を購入することに

まず、「VAIO Z Canvas」、「VAIO Z」はちょっと価格が高すぎました。

残ったVAIO Pro13 mk2ですが、このPCは僕が使用するにあたり理想的なスペックを兼ね備えていたので、VAIO Pro13 mk2の購入を決めました。
SONYのオンラインストアで購入しました(スペックについては後ほど紹介)。

金額は185,844円(税込・送料込)

高けええぇぇぇーーーー!!!

久々にこんなに高い買い物しました。あと7年くらいはPC買わないわ。

最短でで10月23日に商品が自宅に届くそう。早く触って操作したい!

VAIO Pro13 mk2が届いた

3週間待ちに待ちました!

そして、ついにVAIO Pro13 mk2が届く当日。
某S急便での配送ということで若干の不安はあったものの、無事VAIO Pro13 mk2が届きました!
(担当してもらった宅配ドライバーさんはめっちゃ対応良かったです)

vaio箱

こちらがVAIO Pro13 mk2の箱になります。全身真っ黒でVAIOのロゴがシンプルです。
早速開封します!

vaiopc

・・・うん、やっぱりVAIOはかっこいい!
黒の洗練されたシンプルなフォルムが美しい。

ここで今回購入したVAIO Pro13 mk2のスペックをご紹介。

項目 スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ブラック
タッチパネル液晶 搭載(あり)
ディスプレイ 13.3型ワイド(1920×1080)
プロセッサー/メモリー Core i5-5200U/8GB
ストレージ ハイスピードSSD (PCIe)256GB

※細かいオプションや金額などはソニーストアで確認してください
VAIO Pro 13 | mk2 | パーソナルコンピューター VAIO (VAIO株式会社製) | ソニー

vaioと電源

同梱していたのはノートPC本体と、電源のみ。あとは保証書・説明書など。

vaio工場について

こんなメッセージカードも入っていました。
今回購入したVAIO Pro13 mk2は長野県安曇野市の工場でしっかりと仕上げられた高品質なPCだそうです。
安曇野FINISHのスタンプが入っています。

vaioオープン

PCをオープン!

タッチパネル液晶をつけた(+10,000円のオプション)ので、外部からの光の反射がまぶしい…。
こういうツルテカの液晶なんとなくかっこよくて好きなんです。OSがWindows10なのでどうせならタッチパネル液晶のほうがいいですよね。
(タッチパネル液晶をつけたことで若干重量が増えました。)

vaio横からの図

モバイルPCというだけあって、結構薄いです。タッチパネル搭載モデルで、最も厚いところで18.9mm、最も薄いところで14.3mmとなっています。重さもだいたい1kg前後で持ち運びには最適です。

こんなに薄いと耐久性はどうなの?と思いますが、上記の動画にもあるように実験に実験を重ねて耐久性を追求しているそうなので、壊そうと思って壊さない限り大丈夫だと思います。

vaioキーボード

キーボードはこんな感じです。
キーボードを打った感覚としては、打鍵音がとても静かで、とても滑らかな心地よいタイピングができます。外付けのキーボードの打鍵音のうるささと比べるとが天と地ほどの差があるように思います。

vaioバックライト

キーにはバックライトがついてます。ちょっと暗い場所で作業するときに役立ちます。あと見た目がちょっとかっこいい。

インテル

intel inside corei5のロゴが光ります。メモリーが8GBあるので、いろんなソフトを同時にたくさん使用していても動作がサクサクです。
メモリー4GBと迷いましたが、ChromeやらDropboxやらを立ち上げているだけでもそこそこメモリーを食うので、ストレスフリーなメモリー容量として8GBが妥当だと判断しました。

Windows10画面

OSはWindows10が搭載されており、タッチパネルで操作可能です。
「タッチパネルはそんなに使わないかな」と思っていましたが、外付けのマウスが使えない場合などにはタッチパネルでのスクロールが便利なことに気づきました。タッチパッドだとスクロールが面倒ですからね。

Windows10ではWindows8で廃止されたスタートメニューが復活しています。長年Windows7を使用していたので、違和感なく使うことができました。

ちなみに充電MAXの状態で最大約9.4~10.4時間連続で使用可能らしく、残り電力を気にせずに出先で作業ができます。

1日中起動しっぱなしにしていましたが、PCがオーバーヒートすることなく快適に使い続けることができます。

おわりに

この記事を書いている時点ではVAIO Pro13 mk2を使い始めてまだ3日目くらいですが、結論、本当に買ってよかったです。

以前使っていたノートPCが低スペックだったこともありますが、現状満足しています。
口コミなどでは、色々細かい部分で不満などが囁かれていますが、個人的にはかなりおすすめできます。

サーフェスレビューもあるよ!

SurfasePro3を手に入れた!ドキドキの開封時記録と「最近のsurfaceの進化」について
会社で自分専用のPCとして、surface-pro3を買っていただきました!めっちゃ助かる!! もうほんと色々嬉しくて興奮します。買ってか...

関連記事